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- 2026年1月17日
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寒い冬の停電時、暖房が使えず、温かい飲み物も手に入らない状況は想像するだけでも辛いものです。ポータブル電源だけでは、ヒーターを数時間動かせば電気が尽きてしまい、発電機は燃料があれば使えますが、その度に寒い外に出て燃料を補充するのは大変です。
しかし、このハイブリッド蓄電システムがあれば、そんな心配はぐっと減ります。ポータブル電源の残量が少なくなると、自動で発電機が作動し、ポータブル電源への充電を開始してくれるんです。わざわざ外に出て操作する必要はありません。手を汚すことなく、温かいお部屋で安心して過ごせるのは、本当に心強いですよね。

このシステムは、発電機に燃料を満タンにしておけば、一般家庭で一日に必要とされる電力に近い容量を確保できるとされています。ポータブル電源の電気が切れるたびに燃料補充や充電作業をする手間が省け、不慣れな方でも安心して使えるでしょう。

発電機を使う際に気になるのが、そのエンジン音です。特に夜間は近隣への配慮もあり、使用をためらってしまう方も多いでしょう。ハイブリッド蓄電システムなら、日中に発電機でポータブル電源に電気をためておき、夜間は静かなポータブル電源から電気を使うことができます。
発電機を接続してポータブル電源を充電する場合、約1時間でフル充電が可能です。AC-100Vでの充電は約2時間かかることを考えると、いざという時の充電スピードは大きなメリットと言えます。

発電機は排気ガスが出るため、屋外での使用が必須です。しかし、緊急時で周囲が瓦礫などで塞がれ、排気の悪い状態で誤って使用してしまう可能性もゼロではありません。そんな万が一の事態に備え、このシステムにはCO(一酸化炭素)センサーが搭載されています。
有毒なCOを検知すると、ランプが点滅して自動で発電機を停止させる機能があるため、安心して使用できます。安全への配慮がされているのは、災害時において特に重要なポイントですね。

このハイブリッド蓄電システムは、キャスター付きで移動も簡単です。停電対策としてだけでなく、アウトドアや現場仕事など、様々な場所で活躍してくれるでしょう。さらに、天板がフラットな構造なので、荷物を上に積むことができ、移動時や収納時にも便利です。


いつ起こるかわからない自然災害。だからこそ、日頃からの備えが大切です。このハイブリッド蓄電システムは、ポータブル電源の利便性と発電機の長時間稼働能力、そして安全性を兼ね備え、私たちの生活に大きな安心をもたらしてくれるでしょう。もしもの時に「電気がない」と困らないよう、ご家庭での電力確保について、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
「ハイブリッド蓄電システム」の詳細は、以下の動画でもご覧いただけます。
