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- 2026年2月4日
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2026年3月8日の国際女性デーに合わせ、大阪府泉大津市が開催する「男性向け料理教室」に、ポータブル電源とクリーンエネルギー技術を提供するEcoFlow Technology Japan株式会社が協力しました。このユニークな取り組みは、大容量ポータブル電源「DELTA 3 Max(2048Wh)」を提供し、体験型防災倉庫での調理を電力面からサポートすることで、平時の家事参画と非常時の防災、そしてジェンダー課題の解決を目指しています。
災害時、避難所運営や炊き出しといった役割が、特定の性別に偏りがちであることは、ご存知でしたか?
例えば、防災会議における女性委員の割合は、2024年4月時点で都道府県で23.3%、市町村では11.3%に留まっているとされています。
令和7年版 防災白書
このような状況から、「生理用品が足りない」「着替えや授乳のスペースがない」といった、女性特有のニーズが見過ごされがちになることがあります。
泉大津市は、このような災害時の課題だけでなく、平時における家庭内の家事負担が女性に偏るという全国的な課題にも着目。30~40代の子育て世代の男性をメインターゲットとした料理教室を企画しました。災害時にも役立つ「炊き出し」の経験を、体験型防災倉庫「おづぼう」で積むことで、平時の暮らしの力を高めることが、自然と非常時の備えにつながるという素敵なコンセプトです。
EcoFlowは、「災害時などの非常事態でも、平時と変わらないような生活を送ってほしい」という願いを込めて、各地の自治体へポータブル電源を提供してきました。泉大津市の「平時の暮らしの力を高めることが、自然と非常時の備えにつながる」という考え方は、EcoFlowが大切にする理念と深く共鳴しています。
今回の料理教室では、大容量ポータブル電源「DELTA 3 Max(2048Wh)」が4台提供されました。

参加者は乾物など、日常から災害時まで役立つ食材を使い、IHクッキングヒーターや炊飯器での調理に挑戦しました。DELTA 3 Maxは、炊飯器2台を1台で同時に稼働させたり、IHクッキングヒーターに専用電源として使用されたりしました。炊飯器が一気に炊き上げる際の瞬間的な高出力にも、EcoFlowのポータブル電源は安定して対応できるため、調理中に電力が途切れる心配がありません。

このDELTA 3 Maxは、非常時だけでなく、普段のイベントやご家庭でのアウトドア、DIYなど、様々なシーンで大活躍してくれます。大容量でありながら、必要な時に安定した電力を供給できる頼もしさは、きっとあなたの生活に「安心」と「便利」をプラスしてくれるでしょう。
今回の料理教室は、募集定員10名に対し、泉大津市のイベントにはこれまで参加が少なかった30~40代の男性を中心に、定員を超える応募があり、抽選となるほどの大きな関心を集めました。これは、平時の家事参画や防災への意識が、着実に高まっている証拠と言えるでしょう。
EcoFlowは、この取り組みを泉大津市との新たなパートナーシップの始まりと捉えています。今秋の国際ガールズデーをはじめ、地域の防災や暮らしに関わる様々なイベントを通じて、継続的な連携を深めていくことを目指しています。
EcoFlowは、環境に配慮した革新的な技術を通じて、人々に不可欠な電力エネルギーを提供し、新しい生活や活動の機会を創出するエネルギーソリューション企業です。2017年に「クリーンな電力へ、誰でも簡単にアクセスできる社会」を目指して設立されました。現在、アメリカ、ドイツ、日本に事業本部を置き、世界140以上の国と地域で500万人以上のユーザーに利用されています。ファミリーキャンプや車中泊に最適な大容量・高出力の「DELTAシリーズ」や、軽量・小型の「RIVERシリーズ」など、ポータブル電源と再生可能エネルギー製品を提供し、次世代に向けた最先端のクリーンな電力技術を開発しています。
EcoFlow公式サイト: https://www.ecoflow.com/jp/
EcoFlowポータブル電源の詳細: https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-stations/
EcoFlowソーラーパネルの詳細: https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-station-solar-panel/