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- 2026年3月4日
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調査によると、季節家電の収納場所について「困っている」または「困ったことがある」と回答した人は、なんと76.8%にものぼります。「ときどきある」が48.8%、「よくある」が28.0%と、ほとんどの人が何らかの悩みを抱えていることが浮き彫りになりました。
さらに、収納スペースについて尋ねると、82.0%が「やや手狭だが何とか収まる」(62.8%)または「かなり手狭で困っている」(19.2%)と回答しています。約1割(9.0%)の家庭では、収納を諦めて季節外れの家電を「出しっぱなし」にしていることも分かりました。

多くの家庭が複数の季節家電を所有しており、「3~5個」が最多で、全体の73.4%が複数所有していると回答しています。扇風機・サーキュレーター、加湿器・除湿機、ストーブが所有率のトップ3を占めており、日本の四季に対応するために多くの家電が必要とされていることがわかります。
驚くべきことに、壊れている、または数年使っていない季節家電を保管している人は、合計で47.6%と約半数に達しています。「少しある(1~2個)」が40.8%、「複数ある(3個以上)」が6.8%という結果です。

これらの使わない家電を処分しない理由として最も多かったのは、「いつか使うかもしれないから」(28.5%)でした。そのほか、「処分費用がかかるから」(17.6%)、「粗大ゴミの手続きが面倒だから」(16.4%)といった理由も上位に挙がっています。
「いつか使うかも」という気持ち、とてもよくわかりますよね。しかし、実際には修理して使うケースは少なく、結果として限られた収納スペースを圧迫し続けてしまう悪循環に陥っている家庭が多いようです。
過去に季節家電を処分した経験がある人は73.8%と多いものの、処分方法については課題も浮き彫りになりました。
処分経験者に「処分する際に困ったこと」を尋ねたところ、「特に困らなかった」が57.5%で最多でした。しかし、困った経験がある人の内訳を見ると、「どの処分方法が正しいかわからなかった」が15.1%で最も多く、次いで「処分費用が予想より高かった」(13.8%)、「粗大ゴミの予約が取れなかった・日程が合わなかった」(7.7%)などが続きました。

実際、季節家電(ストーブ、扇風機など)の正しい処分方法を「あまり知らない」(45.8%)または「全く知らない」(14.2%)と回答した人は、合計で60.0%にも及びます。多くの人が「どう処分すればいいのか分からない」という状況に陥っていることがうかがえます。
処分する際に最も重視することとしては、「費用が安いこと」(45.0%)がトップ。次いで「手間がかからないこと」(34.8%)が重視されています。賢く、そして楽に処分したいというニーズが強いことが分かります。
「しまう場所がない」「いつか使うかも」という思いから溜まってしまいがちな季節家電。この調査から、多くの家庭が収納と処分の両面で悩みを抱えていることが明らかになりました。
もしあなたが「自治体の回収日を待てない」「重くて運び出すのが大変」「どう処分すればいいか分からない」といった悩みを抱えているなら、不用品回収サービスの利用も一つの選択肢です。
株式会社PRIMEが運営する「粗大ゴミ回収隊」では、こたつ、扇風機、ストーブ、加湿器などの季節家電を電話一本で回収に伺うサービスを提供しています。費用を抑えつつ、手間なく、そしてスムーズに不要な家電を処分したい方にとって、きっと心強い味方になってくれるでしょう。季節の変わり目に、使わなくなった季節家電をまとめて処分して、スッキリとした快適な生活空間を取り戻しませんか?
粗大ゴミ回収隊 サービスサイト: https://sodaigomi-kaishutai.com/
株式会社PRIME 会社公式サイト: https://sodaigomi-kaishutai.com/corp/
調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の成人男女
有効回答数:500名
調査期間:2026年2月
調査実施:株式会社PRIME