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- 2026年3月3日
MAXZENから新登場!ボタン一つでふっくら少量炊き、ガラス蓋付きワンタッチ炊飯器で毎日の食卓をもっと豊かに
ジェネリック家電ブランド「MAXZEN」から、ボタン一つで簡……

「これって、昔はどうだったんだろう?」
そんな風に、身の回りにあるモノの起源や歴史に思いを馳せたことはありませんか?スマートフォン、冷蔵庫、自動改札機、インスタントラーメン……。今、私たちの生活に欠かせないこれらのモノたちは、一体どのようにして今の形になったのでしょう。
2026年3月23日に発売される『さかのぼってわかる 発明・発見図鑑』は、そんなあなたの知的好奇心を刺激する一冊です。横浜国立大学名誉教授の森下信氏が監修したこの図鑑は、約60種類のモノの進化の歴史を、現代から過去へと「さかのぼる」形でひも解いていきます。まるでタイムマシンに乗っているかのように、モノのルーツをたどる旅に出かけましょう。

「過去から現在へ」という一般的な歴史の学び方とは異なり、この図鑑は「現在から過去へ」と時間をさかのぼります。最新のテクノロジーから始まり、少し前の形、そしてもっと昔の姿へと戻っていくことで、それぞれの時代にどのような改良や工夫が凝らされてきたのか、その本質がより鮮明に理解できます。
例えば、携帯電話の章では、最新のスマートフォンから、少し前のフィーチャーフォン(ガラケー)、そして肩から提げていたショルダーフォンへとさかのぼり、電話がどのように進化してきたのかをたどることができます。


電話の発明者がメウッチなのかベルなのか、といった興味深いエピソードも紹介されており、単なる知識だけでなく、背景にあるドラマも楽しめます。

この図鑑で取り上げられているモノのジャンルは多岐にわたります。
家電: 携帯電話、パソコン、炊飯器、レンジ、掃除機、ライト、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機
日用品: シャープペンシル、修正用品、歯ブラシ、カイロ、時計、腕時計、体温計、電池、スピーカー、イヤホン・ヘッドホン、ゲーム機、記録媒体
飲食物: コンビニおにぎり、ポテトチップス、インスタントラーメン、コーラ、スポーツ飲料、チョコレート
機械: 複写機、カメラ、エレベーター、自動販売機、ピッチングマシーン
乗り物関連: 自動車、鉄道、改札機、自転車、車いす、タイヤ、信号機
システム: 放送、キャッシュレス決済、AI
身近なモノから、社会を支えるインフラまで、普段使っているモノの歴史を楽しく学ぶことができます。例えば、修正テープが日本で生まれたという意外な事実や、自動改札機がどのように進化してきたのかも、この一冊で知ることができます。


日本が世界の技術革新にどのように貢献してきたのか、その意外なエピソードも多数収録されています。白熱電球のフィラメントに日本の竹が使われた話や、世界初の修正テープ、温冷自販機、自動改札機など、日本人の知恵と工夫が詰まった物語は、きっと誇らしい気持ちにさせてくれるでしょう。

この図鑑は、単に知識を増やすだけでなく、過去の工夫や改良の歴史を知ることで、未来の社会を想像する力も育んでくれるでしょう。お子さんから大人まで、幅広い世代の方に楽しんでいただける内容です。




書名: 『さかのぼってわかる 発明・発見図鑑』
監修者: 森下信(横浜国立大学名誉教授)
ページ数: 208P
判型: A5判
定価: 1,980円(本体1,800円+税)
発売日: 2026年3月23日
出版社: カンゼン