- TOPICS
- 2026年1月15日
シャオミから新登場!圧倒的な吸引力のコードレス掃除機G30 Maxと、ゴミ収集ステーション付きロボット掃除機H40で、お掃除をもっとスマートに!
シャオミ・ジャパンは、高い吸引力と毛絡み防止機能を備えたコー……

近年、防災意識の高まりやアウトドア需要の増加に伴い、ポータブル電源は私たちの生活に欠かせない存在となりつつあります。しかし、これまでのポータブル電源には明確な安全基準がなく、どの製品を選べば良いのか迷ってしまう方も多かったのではないでしょうか。
そんな中、Ankerグループの日本法人であるアンカー・ジャパン株式会社は、同社が展開するポータブル電源シリーズ「Anker Solix」の一部の製品において、電気製品の安全のための第三者認証制度「Sマーク認証」を業界で初めて取得したことを発表しました。これは、ポータブル電源選びに「安心&安全」という新しい価値をもたらす、画期的なニュースです。

ポータブル電源はこれまで、電気用品安全法(PSEマーク)の対象外でした。そのため、各メーカーが独自の基準で製品を販売しており、消費者としては安全性を判断しにくい状況にありました。このような背景から、2024年春には経済産業省が「ポータブル電源の安全性要求事項(中間とりまとめ)」というガイドラインを主導。これに沿って、ポータブル電源が「Sマーク認証」の新たな認証対象製品として追加されました。
Sマーク認証は、独立した第三者認証機関による非常に厳しい試験と監査をクリアした製品にのみ与えられます。具体的には、製品の安全性や電磁雑音に関する「製品試験」と、製造段階での品質管理体制などを確認する「工場検査」の2つの項目をクリアする必要があります。これにより、将来的なJIS化も見据えた共通規格として、ポータブル電源の安全性が客観的に保証されることになります。

Sマーク認証の検査は多岐にわたります。例えば、製品試験では、過充電・過放電保護機能などの電池保護の安全性、持ち運びや車載を想定した耐衝撃性能、感電保護やショート時の遮断機能といったAC出力の安全性、さらにはスマホアプリの誤操作防止機能まで、多角的に安全性が検証されます。
工場検査では、部品・材料の管理を行う受入検査、製造プロセス中の不良品を防ぐ工程検査、出荷前の最終確認である完成品検査、計測機器の管理、文書・記録の管理など、製品が製造される全工程での品質管理体制が厳しく監査されます。
Ankerは、このSマーク認証を取得する体制をいち早く構築し、「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」で業界初の認証取得を実現しました。この製品は、世界最小クラスのコンパクトさ(容量1000Wh帯かつAC定格出力1500W以上のリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モデルにおいて)でありながら、一般的な家庭用電化製品の99%以上を稼働できる1550Wのパワフルさが特徴の、Anker Solixの定番人気モデルです。

これまでポータブル電源を選ぶ際は、容量や出力、充電速度などの利便性が主な検討ポイントでした。しかし、今回のSマーク認証取得により、これからは「安心&安全」という、もっとも大切な基準で製品を選ぶことができるようになります。もしもの時の備えとして、また、アウトドアでの頼れる相棒として、Anker Solix C1000 Gen 2はさらに心強い選択肢となるでしょう。
アンカー・ジャパン株式会社の代表取締役CEO 猿渡歩氏は、Ankerが長年充電業界をリードし、お客様が安心してポータブル電源を選べることを第一に、リン酸鉄リチウムイオン電池の採用など業界の法整備にも向き合ってきた結果が今回のSマーク認証取得につながったとコメントしています。今後もAnkerグループは、本製品でのSマーク認証取得を皮切りに、他製品での認証取得にも尽力し、お客様に安心して製品を使ってもらえるよう努めていくとのことです。
Ankerグループは、「Empowering Smarter Lives」をミッションに掲げ、5年連続で世界No.1モバイル充電ブランド(ユーロモニターインターナショナル調べ)の「Anker」をはじめ、オーディオ&ビジュアルブランド「Soundcore」、スマートホームブランド「Eufy」などを世界100ヶ国以上で展開するハードウェアメーカーです。2011年の創業以来、お客様の声に基づいた迅速な製品開発と改善を実践し、高品質な製品と安心のサービスを提供し続けています。
Anker公式サイト:
https://www.ankerjapan.com
Ankerコーポレートサイト:
https://corp.ankerjapan.com/