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- 2026年1月24日
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調査では、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、エアコンの4部門が対象となりました。その結果、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ部門では「パナソニック」が、エアコン部門では「ダイキン」がそれぞれNPS1位に輝いています。
パナソニックは、いずれの部門でもブランドイメージの良さや信頼性への満足度が高く、商品の直感的な操作のしやすさや耐久性の高さといった点でも高い評価を得ていることが分かりました。一方、エアコン部門で1位となったダイキンは、商品の耐久性・安全性、機能性の高さが顧客ロイヤルティに繋がっているようです。
あなたが今使っている家電、または気になっている家電のメーカーはランキングに入っていましたか?
調査では、家電が持つどんな点がロイヤルティ(顧客の愛着や信頼)を高めるのかも分析されています。
例えば冷蔵庫部門では、「商品の機能性の高さ」はもちろん、「商品の直感的な操作のしやすさ、使い勝手の良さ」、「商品の耐久性・安全性の高さ」といった、毎日使う上で欠かせない機能面が特に重視されています。
さらに、「手入れ・掃除・メンテナンスのしやすさ」や「商品の機能の豊富さ」、「ライフスタイルに合った商品ラインナップの充実度」や「デザイン性の高さ」、また「コストパフォーマンスの高さ」なども、満足度を大きく左右する要因となっています。毎日使うものだからこそ、使いやすさや手入れのしやすさは本当に重要ですよね。
家電の購入が、単にモノを手に入れるだけでなく、私たちの「生活の質」を高めることにつながっていると感じる人は、その家電に対するNPSが非常に高いことがわかりました。「そう思う」と回答した人のNPSは48.4と、そうでない人と比べて大きな差があります。
新しい冷蔵庫を購入したことで、どんな良い変化があったか尋ねたところ、「電気代の節約につながった」(29.0%)が最も多く挙げられました。他にも「動作音が静かで、静かな環境になった」(21.0%)、「サイズ感が良く空間を広く使えるようになった」(20.0%)、「デザインが良く自分好みの雰囲気の空間になった」(18.3%)など、日々の生活がより快適になる変化が生まれているようです。あなたの家電選びも、ぜひ「生活の質」を向上させる視点で考えてみてください。



冷蔵庫については、全体で最も満足している点は「庫内の大きさ・収納容量」(54.9%)となりました。次いで「食材の収納のしやすさ・整理のしやすさ」(49.1%)、「デザイン・色」(37.8%)が続き、収納性や整理のしやすさといった点で満足している割合が高い傾向がみられました。毎日使うものだからこそ、収納力や整理のしやすさはとても大切ですよね。
また、製品を「友人や同僚におすすめしたい」と強く思う人(推奨者)ほど、該当メーカーの冷蔵庫に満足している点の数も多く、平均5.4個の項目に満足しているという結果が出ています。


調査結果からは、製品を強く推奨する人ほど、次回も同じメーカーの製品を購入したいという意向が高いことがわかります。推奨者の次回購入意向は平均9.4と非常に高く、一度良い体験をすると、そのブランドへの信頼が深まることがうかがえます。これは、長期的に見て後悔しない家電選びの重要な指標と言えるでしょう。

今回のNPSベンチマーク調査2025は、白物家電を選ぶ上で「本当に満足できるポイント」や「生活を豊かにする秘訣」を教えてくれます。機能性、使いやすさ、デザイン、そして何よりも「生活の質」を高めてくれるかどうか。これらの視点を持って家電を選べば、きっとあなたの毎日がもっと快適で楽しいものになるはずです。
調査の詳細はこちらからご覧いただけます。