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災害時の「もしも」に安心を。BLUETTI、SGH防災サポート財団へポータブル電源を寄贈

災害時の「もしも」に安心を。BLUETTI、SGH防災サポート財団へポータブル電源を寄贈

災害時の備えを強化する寄贈品

今回寄贈されたのは、BLUETTIのポータブル電源「AORAシリーズ」計8台です。合計で1,898,100円相当の備蓄品が、SGH防災サポート財団の全国8カ所の拠点に配備され、災害時の備えとして活用されます。

寄附物品の内訳

  • 「AORA 100 V2」ミントグリーン:3台(参考価格139,800円)

  • 「AORA 100 V2」ダークグレー:3台(参考価格139,800円)

  • 「AORA 100」フォレストグリーン:1台(参考価格132,500円)

  • 「AORA 80」フォレストグリーン:1台(参考価格88,000円)

寄贈されたポータブル電源が並ぶ様子

日常も非常時も頼れる「BLUETTI AORAシリーズ」の魅力

寄贈されたAORAシリーズは、日本の暮らしに特化して開発されたポータブル電源です。購入を検討されている方にとって、その使いやすさと性能は大きな魅力となるでしょう。

親しみやすいデザインと操作性

AORAシリーズは、軽量コンパクトでありながら高出力。日本の住環境になじむデザインと豊富なカラーバリエーションが特徴です。日本語表示に対応しており、家電製品の操作が苦手な方やご高齢の方でも安心して使えるように設計されています。アウトドアや災害時だけでなく、普段使いの電源としても活躍してくれるでしょう。

高い安全性と多様な使い道

バッテリーには安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)バッテリーが採用されており、長期間安心して使用できます。家庭用コンセント(AC)、USB-A、USB-C、DC出力、シガーソケットなど、多彩なポートを備えているため、スマートフォンから小型冷蔵庫、調理器具まで、幅広いデバイスに対応可能です。

キャンプや車中泊といったアウトドアシーンはもちろん、災害時の非常用電源、屋外での作業など、「どこでも使える小型のコンセント」として、あなたの生活を力強くサポートします。さらに、BLUETTIアプリ(Bluetooth/Wi-Fi対応)を使えば、スマートフォンからリモートで操作したり、バッテリーの状態を管理したりすることも可能です。

この機会に、AORAシリーズの詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

BLUETTI AORA 100 V2 ポータブル電源

SGH防災サポート財団の活動

寄贈を受けた一般財団法人SGH防災サポート財団は、佐川急便をはじめとするSGホールディンググループが、災害支援で培った物流ネットワークや物資管理のノウハウを活かし、災害時における物資支援の迅速化・効率化を図るために設立されました。政府・自治体、民間企業を繋ぐ「物流支援ハブ」として、持続可能な災害支援モデルの構築を目指しています。

財団は、北海道札幌市から沖縄県糸満市まで、国内8カ所に事業拠点を持ち、平時からの備えと、災害発生時の迅速かつ効率的な支援を実現するために活動しています。

一般財団法人 SGH防災サポート財団

BLUETTIの社会貢献と未来へのビジョン

BLUETTIのロゴとスローガン

BLUETTIは、2011年の東日本大震災を契機に「電気の力で守れる暮らしがある」という思いから、「すべての家庭にポータブル電源を」というビジョンを掲げ、2015年に世界で初めてポータブル電源の量産化に成功しました。以来、自社工場や試験施設への投資を通じて、品質管理と新技術開発に力を入れています。

2020年には、世界初の安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリー搭載モデル「AC200P」を発売し、2025年には日本市場向けの「AORAシリーズ」を展開するなど、クリーンエネルギー技術の革新を続けています。現在、110以上の国と地域で300万人を超えるユーザーから信頼を寄せられているBLUETTIは、これからも「もしも」の時に頼りになる存在として、私たちの暮らしに安心を届けてくれることでしょう。

BLUETTI公式サイト

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