- TOPICS
- 2026年1月21日
MAXZENから、洗練されたホワイトデザインの24インチゲーミングモニターが新登場!おしゃれと快適を両立する一台
ジェネリック家電ブランド「MAXZEN」より、ホワイトで統一……

Nature株式会社のスマホHEMS「Nature Remo E2 / E」が、2026年前半にECHONET Lite対応の家庭用エアコンに対応する予定です。これまでのスマートリモコンは赤外線でエアコンを操作していましたが、ECHONET Liteに対応することで、エアコンとの「会話」がより密になります。
単にオンオフするだけでなく、運転モードや温度、風量設定はもちろん、エアコンが今どんな状態なのか、どれくらいの電力を消費しているのかまで、細かく把握できるようになります(対応機種に限ります)。まるで、エアコンに専属のコンシェルジュがついたようなものですね。
国が推進する「みらいエコ住宅2026事業」をご存知ですか?これは、国土交通省、環境省及び経済産業省が連携して行う、住宅の省エネ化を支援する補助金制度です。特に「GX志向型住宅」では、エアコンを含む空調の高度エネルギーマネジメントが必須要件とされています。
Nature Remo E2 / Eの今回のアップデートは、この要件に準拠することが見込まれています。もし、これから新築やリフォームで省エネ住宅を検討されているなら、補助金を活用できるチャンスが広がるかもしれません。詳細については、国土交通省のウェブサイトで確認できます。
Natureは「自然との共生をドライブする」をミッションに掲げ、IoTプロダクトを通じて再生可能エネルギーへのシフトを目指しています。今回のエアコン対応は、太陽光パネルや蓄電池、EVなど、家庭にある様々なエネルギー機器をまとめて賢く管理する「Nature DER Platform」構想の一環です。家庭のエネルギーを最適にコントロールすることで、電力の安定供給にも貢献し、私たちの未来のエネルギー環境をより良いものにしてくれるでしょう。
この機能は2026年前半に対応予定で、現在開発段階のため、仕様が変更される可能性もあります。また、スマートリモコン「Nature Remo」を併用すれば、風向調整やメーカー独自の機能など、さらにきめ細やかな操作が可能になるので、ぜひ合わせて検討してみてください。