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- 2026年1月23日
メガネに装着!世界最小・最軽量級スマートディスプレイ「GUIDE01」クラウドファンディングで支援総額1,500万円突破!
わずか10gの超軽量ボディでメガネに装着できるスマートディス……

Gigalogyは、「AIとオートメーションの力で、実世界の課題をスピーディーに解決する」ことをミッションに掲げ、誰もが簡単にAIを活用できる社会を目指しています。専門知識がなくても直感的にAIアプリを構築できるノーコードツール「Maira」や、ECアプリの売上向上を支援するAIベースのパーソナライゼーションエンジン「Personalizer」など、革新的なプロダクトを提供しています。
一方、Looopは「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに、主力事業である電力小売サービス「Looopでんき」で約36万件(2025年12月現在)の契約を保有し、多くの家庭のエネルギーを支えています。さらに、2025年8月には日本初(2025年12月時点、グラモ調べ)のAIエージェント搭載IoT機器「ナインドット」を製造・販売する株式会社グラモを完全子会社化し、スマートホーム事業にも本格参入。生活者のエネルギーマネジメントの最適化を目指しています。
今回の資本業務提携は、Gigalogyが持つ最先端のAI開発機能と、Looopが培ってきた電力小売事業やスマートホーム事業の知見が結びつくことで、私たちの暮らしに新しい価値をもたらすことを狙っています。Looopでんきのデータや、スマートホームから得られるさまざまなデータをAIが活用することで、きっと私たちのエネルギー利用はもっと賢く、もっとパーソナルなものになるはずです。例えば、気づかないうちに節電ができていたり、暮らしに合わせた最適な電力供給が受けられたりするかもしれませんね。
Gigalogyの代表取締役社長、ウッディン エムディー モスレ氏は、AIが「見えないかたちで人々の体験を支えていく」と確信しており、Looopとの提携が「未来の暮らしをより豊かに、よりスマートに変えていく大きな一歩になる」と語っています。

また、Looopの取締役COOであり、新たにGigalogyの社外取締役にも就任する藤田総一郎氏は、「暮らしがいつの間にか快適になっている」という体験をお客様に届けていくことを目指すとコメントしています。電力供給に留まらず、AIエージェントの融合を加速させることで、生活の土台であるエネルギーと、お客様に寄り添うAIが一体となり、より快適な生活が実現されることでしょう。

両社の強みが掛け合わされることで、私たちの日常に「見えないけれど確かな快適さ」が、スピーディーに形になっていくことが期待されます。
株式会社Looopについて
設立日:2011年4月4日
本社所在地:東京都台東区上野3丁目24番6号 上野フロンティアタワー(受付17階)
代表者:代表取締役社長CEO/執行役員 中村創一郎
Gigalogy株式会社について
設立日:2020年1月17日
事業内容:生成AI活用ソリューション事業、AIインフラ事業
主要製品:Maira(専門知識不要でAIアプリを構築できる、直感的なノーコードツール)、Personalizer(ECアプリの売上向上を支援する、AIベースのパーソナライゼーションエンジン)

AIとエネルギー、それぞれの分野で革新を続ける二つの企業が手を取り合うことで、私たちの未来の暮らしは、きっと今よりもっと快適で、スマートなものに進化していくことでしょう。これからの展開が楽しみですね。