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- 2026年2月20日
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共働き世帯や単身世帯の「家事の負担を減らしたい」というニーズ……

日鉄興和不動産とモリモトが共同で手掛ける「リビオ三田レジデンス」が、これからの住まいの常識を変えるかもしれません。なんと、全戸にスマート分電盤を導入するという、マンションでは初めての試みが発表されました。この新しい分電盤は、毎日の電気の使い方が「見える」ようになるだけでなく、賢く省エネできる次世代の暮らしを実現してくれるんです。

「リビオ三田レジデンス」に導入されるスマート分電盤は、株式会社リンクジャパンとテンパール工業株式会社が共同開発した画期的な製品です。テンパール工業が製造する住宅用分電盤「パールテクト」に、リンクジャパンの「eNe Sensor(エネセンサー)」が組み込まれています。
このスマート分電盤の最大の魅力は、ご自宅全体の消費電力量や日々の電気料金を、お手持ちのスマートフォンアプリ「HomeLink(ホームリンク)」で簡単にチェックできる点です。特別な工事や中継機は不要で、家庭用Wi-Fiを通じてデータがクラウドに送られるため、低コストでエネルギー管理を始められます。
「今月は電気代が少し高いかな?」「どの時間帯に多く電気を使っているんだろう?」といった疑問も、アプリを見れば一目瞭然。電気の使い方が「見える」ことで、自然と節電意識が高まり、無理なくエコな生活を送れるでしょう。

従来のHEMS対応住宅用分電盤と比べても、このスマート分電盤の性能は格段に進化しています。電力量の監視頻度は約30倍となり、1分に1回の頻度で高精度な情報をリアルタイムで取得できるため、より詳細な電気の使用状況を把握できます。
さらに、「HomeLink」アプリに電気料金の単価を登録しておけば、日々の電気代を正確に把握できるだけでなく、設定した上限額に達するとアプリに通知が届く機能も搭載されています。これなら「うっかり使いすぎた!」なんてことも防げそうですね。
また、アプリと連携している家電や住設機器を自動でコントロールすることも可能です。例えば、消費電力量が多い時間帯にはエアコンの設定温度を自動調整したり、使っていない部屋の照明をオフにしたりと、暮らしに合わせたきめ細やかな省エネを実現できます。AIとIoTの技術が、入居者にとって省エネをもっと身近なものにし、温室効果ガス削減に貢献する「住宅カーボンニュートラル」の実現を後押しします。
「リビオ三田レジデンス」は、都営三田線・浅草線「三田」駅A8出入口から徒歩5分、JR山手線・京浜東北線「田町」駅三田口(西口)から徒歩7分と、交通アクセスも抜群の立地に誕生します。地上14階建て、総戸数50戸のマンションで、1LDKから3LDKまで幅広い間取りが用意されています。竣工は2027年5月下旬、引渡時期は2027年8月下旬の予定です。

このマンションは、スマート分電盤の導入だけでなく、リンクジャパンが提供するスマートホームサービス「eLife」が全戸に導入されています。これにより、スマートホーム統合アプリ「HomeLink」一つで、家中の様々な機器を一元的に管理・操作できます。「家に近づいたら照明をON」「室温が上がったらエアコンをON」といった、あなたのライフスタイルに合わせた自動化も思いのままです。
「リビオ」は、「人生を豊かにデザインするためのマンション」をコンセプトに、多様なニーズに応える物件を展開しています。今回のスマート分電盤導入は、最新テクノロジーを通じて、より快適で持続可能な暮らしを提案する「リビオ」ブランドの新たな挑戦と言えるでしょう。
「リビオ三田レジデンス」は、まさに未来の暮らしを先取りできる絶好の機会です。賢いエネルギー管理で家計にも環境にも優しく、スマートホームの快適さで日々の生活がもっと豊かになる。そんな新しいライフスタイルを、ぜひこのマンションで体験してみてはいかがでしょうか。
物件の詳細情報は、以下の公式サイトでご確認いただけます。
リビオ三田レジデンス 公式サイト
日鉄興和不動産は、今回の物件をモデルケースとして、今後も他の「リビオシリーズ」へのスマート分電盤導入を検討していくとのこと。これからの「リビオ」が提案する、新しい住まいの形にも期待が高まりますね。