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- 2026年1月15日
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調査によると、家電量販店を利用する人は全体の9割強を占めますが、月1回以上の利用者は1割強と、過去の調査に比べて減少傾向にあります。特に10代・20代の若年層では「利用しない」と答える人が約3割と、利用率が低い傾向が見られます。
直近1年間に最もよく利用された家電量販店は、「ヤマダデンキ」が34.1%、「ケーズデンキ」が25.1%、「エディオン」が20.6%という結果でした。地域によって利用傾向に差があり、例えば北海道・東北・四国では「ケーズデンキ」、中部・中国では「エディオン」が上位を占めています。関東では「ビックカメラ」が2位にランクインするなど、お住まいの地域によって馴染みのある店舗が異なることが伺えます。
最もよく利用した家電量販店を選んだ理由として、最も多かったのは「家から近い」(52.5%)でした。次いで「ポイントカード・会員特典などのお得なサービスがある」(33.9%)、「交通アクセスがよい」(30.0%)が続きます。

特定の店舗に注目すると、ビックカメラやヨドバシカメラの利用者からは「交通アクセス」「ポイントカードなどのお得なサービス」「品揃え」が上位に挙がる一方で、ケーズデンキの利用者からは「値引きをしてくれる、セール・キャンペーンがある」の比率が高いという特徴が見られました。ご自身が何を重視するかによって、選ぶべき店舗が変わってくるかもしれませんね。
家電量販店を訪れる目的としては、「家電製品や関連用品を購入」(70.4%)が最も多く、「家電製品の実物を見る」(56.1%)、「家電製品の価格を確認」(30.9%)と続きます。若年層では「暇つぶし」や「家電製品を試す」といった目的の比率が高い傾向にあり、実店舗が「体験の場」としても機能していることがうかがえます。
実際に家電製品や関連用品を購入する場所としては、「家電量販店の店頭」が68.6%と最も多く、依然として主流であることが示されました。しかし、「家電量販店や家電メーカー以外のオンラインショップ」も36.0%、「家電量販店のオンラインショップ・通販サイト」も24.3%と、オンラインでの購入も広く浸透していることがわかります。

年代別に見ると、「家電量販店の店頭」は高年代層で利用率が高く、「家電量販店や家電メーカー以外のオンラインショップ」は男性40~50代で利用率が高いという傾向も明らかになりました。
今回の調査では、家電量販店を利用してよかったことに関する回答も寄せられました。消費者の生の声から、実店舗ならではの魅力とオンライン購入の利便性が見えてきます。
「店頭だと、直接、値段の交渉ができたり、商品説明が受けられます。」(男性39歳)
「実際に触って質感を感じ取れるのが最高にいい。」(男性46歳)
「実物を見て選べるところ。そのまま持ち帰って即日使えるところ。」(女性49歳)
これらの声からは、実店舗でしか得られない「実物を見て触れる体験」「店員からの詳しい説明」「価格交渉の余地」「購入後すぐに持ち帰れる即時性」といった価値が浮き彫りになります。一方、オンラインショップの利便性を評価する声もあります。
オンラインショップは、時間や場所を選ばずに豊富な品揃えから選べ、自宅まで配送してくれる手軽さが魅力です。特に、緊急性の低い製品や事前に情報収集が十分にできている製品の購入には非常に便利と言えるでしょう。
今回の調査結果から、家電製品の購入には「家電量販店の店頭」と「オンラインショップ」それぞれに異なる魅力とメリットがあることがわかりました。
実物を見て検討したい、詳しい説明を聞きたい、価格交渉をしたい、すぐに持ち帰りたい:家電量販店の店頭がおすすめです。
忙しくて店舗に行く時間がない、豊富な品揃えから選びたい、重い製品を自宅まで届けてほしい:オンラインショップが便利です。
どちらの方法も賢く活用することで、きっと満足のいく家電選びができるはずです。ご自身のニーズに合わせて、最適な購入場所を選んでみてください。
より詳細な調査結果は、以下のリンクから確認できます。
https://myel.myvoice.jp/products/detail/32907