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- 2026年1月13日
Ankerのポータブル電源が「Sマーク認証」を業界で初めて取得!もしもの時も、アウトドアも、これからは「安心&安全」で選ぶ時代へ
Anker Solix C1000 Gen 2 Portab……

コーヒー豆の種類によって、紅茶の茶葉によって、そして日本茶の銘柄によって、最適な抽出温度は異なります。この電気ケトルは、60℃から100℃までを1℃単位で細かく設定できるため、あなたの飲み物にとって「一番おいしい」と感じる温度で湯沸かしが可能です。
例えば、浅煎りコーヒーなら約94℃、深煎りコーヒーなら約84℃がおすすめ。繊細な味わいの玉露は55〜60℃、香り高い紅茶は95℃以上、ダージリンファーストフラッシュは85〜95℃で淹れると、それぞれの持ち味を最大限に引き出せるでしょう。保温機能も10分単位で10〜60分まで設定できるので、ゆっくりとティータイムを楽しめます。

また、沸騰後に設定温度で保温する「煮沸モード」も搭載。赤ちゃんのミルクや白湯作りにも便利で、忙しい子育て世代にも心強い機能です。
「私は熱めのコーヒーが好きだけど、家族は少しぬるめのお茶がいい」そんなご家庭も多いのではないでしょうか。このケトルなら、よく使うお気に入りの温度を「お気に入りボタン」に2つまで登録できます。ワンタッチで設定温度を呼び出せるので、毎回温度を設定し直す手間が省け、家族それぞれのこだわりを大切にできます。

さらに、カップ1杯分(140ml)から湯沸かしができるため、自分の分だけを必要な時に無駄なく沸かせるのも嬉しいポイント。個食が進む現代のライフスタイルにぴったりの機能です。
コーヒーのハンドドリップにこだわる方にとって、注ぎ口の形状は非常に重要ですよね。この電気ケトルは、天面と注ぎ口の高さを揃えたこだわりの細口ノズルを採用。狙ったところに細くまっすぐお湯を注げるため、コーヒー粉に均一にお湯を行きわたらせ、雑味の少ない、クリアな味わいを引き出すことができます。

うっかりケトルを倒してしまっても、お湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造」1 で、安心してお使いいただけます。この機能は、電気用品安全法の改訂に伴い2026年6月以降に義務化される「転倒流水対策」に適応しており、安全性への配慮が伺えます。また、空焚きを検知して自動的に電源を切る「空だき防止機能」も搭載されており、日々の暮らしに安心をプラスしてくれるでしょう。

毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは重要です。このケトルは、ふたを完全に取り外せるため、隅々まで洗いやすく、広い口径でケトル本体の中まで手を入れて洗えます。いつでも清潔に保てるので、気持ちよく使い続けられますね。

この魅力的な「温度調節電気ケトル」は、ブラックカラーで登場。
製品名: 温度調節電気ケトル
型番: SK-D271
カラー: ブラック
電源: 交流100 V、50/60 Hz
消費電力: 900 W
定格容量: 0.8 L
質量(約): 0.65 kg(本体・ふた)、1.03 kg(電源プレート含む)
本体サイズ(約): 幅285 mm × 奥行220 mm × 高さ193 mm(電源プレート含む)
コード長(約): 1.2 m
販売価格: 11,880円(税込)
発売日: 2026年2月7日

シロカの「温度調節電気ケトル」は、あなたの毎日の飲み物時間をより豊かで特別なものに変えてくれることでしょう。ぜひ、この機会に「こだわり」を叶える一台を手に入れてみませんか?
製品の詳細については、以下のページをご覧ください。
https://www.siroca.co.jp/product/tce-kettle/
1 〔試験方法〕JIS C 9335-2-15:2021、「転倒流水試験」に合格
*2 経済産業省により「電気用品安全法」が改訂され、2026年6月以降に製造または輸入される電気ケトル等は、転倒時に湯漏れが50ml以下であることが求められることとなりました。この基準は、JIS C 9335-2-15:2021に基づく「転倒流水試験」に合格することが条件です。
※ふたが閉まっていても、転倒時の状況によっては注ぎ口などから湯が流れ出るおそれがあります。
シロカ株式会社について
日々の暮らしに小さな喜びや心地よさをもたらし、彩りを添えられるよう、ワクワクする機能や暮らしになじむデザインにこだわった家電製品をお届けしています。
シロカ公式サイト: https://www.siroca.co.jp/
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