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- 2026年1月30日
埼玉県宮代町で家庭用太陽光発電の共同購入がスタート!「みんなのおうちに太陽光」で安心・お得な導入を
アイチューザー株式会社が埼玉県宮代町と連携協定を締結し、家庭……

ビットキーは「つなげよう。人は、もっと自由になれる。」をミッションに掲げ、コネクトプラットフォーム「homehub」や多様なスマートロック製品を展開しています。ハードとソフトをシームレスに連携させることで、新しい暮らし方や働き方を創り出すことを目指しています。
一方、Looopは「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに、電力小売サービス「Looopでんき」で約36万件の契約を持つエネルギー企業です。2025年8月にはAIエージェント搭載IoT機器「ナインドット」やスマートロック機器「Glamo Smart Lock」を手がける株式会社グラモを完全子会社化し、スマートホーム事業に本格参入しました。エネルギーマネジメントの最適化を通じて、私たちの暮らしをより良くしていくことに注力しています。
今回の相互資本業務提携によって、私たちの暮らしにはどんな変化が訪れるのでしょうか。主な狙いは以下の3点です。
この提携により、生活者には新たな価値提供が、不動産事業者には収益性および業務効率の向上が同時に実現されることを目指しています。鍵とエネルギー、暮らしの二つの重要な要素がテクノロジーで結びつくことで、住まいは私たち一人ひとりに寄り添い、先回りして快適な環境を整えてくれる存在へと進化していくはずです。
この提携について、両社の代表は未来への大きな期待を寄せています。

株式会社ビットキー 代表取締役社長 CEO 寶槻昌則氏は、「スマートホームの領域はまだまだ拡大余地が大きく、競争以上に『共創』が求められるフェーズにある」と語り、今回の提携が「より速やかに生活者や不動産事業者の皆様へ価値を提供できる重要な一歩になる」と確信しています。

株式会社Looop 代表取締役社長 CEO 中村創一郎氏は、「鍵という『暮らしの入口』と、エネルギーという『暮らしの基盤』がテクノロジーでつながることで、住まいは人に寄り添い、先回りして整う存在へと進化します」と述べ、今回の提携が「利便性の足し算ではなく、暮らし全体を一つの体験として再定義する挑戦」であると強調しています。
鍵とエネルギー、それぞれの分野で革新を続けるビットキーとLooopが手を組むことで、私たちのスマートホームへの期待はますます高まります。より快適で自由な暮らしが、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。この提携が、あなたの新しいスマートホーム生活を始めるきっかけになることを願っています。
両社の詳細はこちらからご覧いただけます。