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ビックカメラが新オリジナルブランド「ビックアイデア」を発表!顧客の声から生まれる「良いより、よくぞ。」な商品に期待

「物欲を科学する」ユニークな商品開発プロセス
「ビックアイデア」の商品開発は、お客様の「ほしい!」を解消し、物欲を解放することを目指しています。このプロセスは「物欲科学サイクル」と名付けられ、全社員からのアイデア投稿や、家電の専門知識を持つ「ビックカメラマイスター」の知見を最大限に活用しています。
発表会では、株式会社ビックカメラ 代表取締役社長の秋保徹氏が登壇し、新ブランドへの熱い思いを語りました。また、商品開発室 室長の有末航太朗氏は、これまでのプライベートブランドを「ビックアイデア」に統合し、お客様に「良いより、よくぞ。」と感じてもらえるオリジナル商品を継続的に提供していく方針を示しました。


あなたの「#つくってほしい」が商品になるかも!「欲の窓口」始動
「ビックアイデア」の最も注目すべき点は、お客様の声をダイレクトに商品開発へつなげるプラットフォーム「欲の窓口」の開設です。SNS上でハッシュタグ「#つくってほしい」を付けて投稿するだけで、「こんな商品がほしい」「ここを変えてほしい」といった日常の願いや不満をビックカメラへ直接届けることができます。
寄せられたアイデアは独自の「物欲科学サイクル」を通じて本格的に検討され、中には投稿者が共同開発パートナーとして商品化に携わる可能性もあるとのこと。これはまさに、お客様と一緒に未来の家電を創り上げていく「ひらかれた商品開発」の幕開けと言えるでしょう。
堀内健さんと朝日奈央さんが「よくぞ!」なアイデアを披露
発表会にはスペシャルゲストとして、お笑いトリオ・ネプチューンの堀内健さんとタレントの朝日奈央さんが登壇し、会場を盛り上げました。特別企画として参加した「商品企画会議」では、「絶対に売れないけれど、私だけは欲しい」をテーマに、二人が本気で欲しい商品を考案。

朝日奈央さんは「(落ち込んだときに)背中をポンポンたたいてくれる機械」や「名前を教えてくれるメガネ」といった、日常のささやかな悩みに根差したリアルなアイデアを披露し、商品開発室の有末室長を唸らせました。一方、堀内健さんは相方である名倉潤さんの「びんぼうゆすり発電機」という、持ち前のセンスが光るユニークなアイデアを連発し、会場は笑いに包まれました。
奇想天外なアイデアにもかかわらず、有末室長が「技術的な可能性を含め、前向きに検討したい」と答えると、舞台袖で見守っていた秋保社長からも「よくぞ!」サインが飛び出す一幕も。これには堀内さんも「本当に作るかもしれない(笑)」と驚き、朝日さんも「すごい会議ですね!」と大興奮の様子でした。


第1弾商品はヘアドライヤー「Karen Bloom Flow Dryer」
トークセッションでは、第1弾商品となる美容家電のヘアドライヤー「Karen Bloom Flow Dryer」が紹介されました。このドライヤーは、風量や温度設計、収納のためのフック、そしてデザインに至るまで、細部にわたるこだわりが詰まっているとのこと。まさに「ここが“よくぞ!”ですよね」と実感できるポイントが満載です。

「ビックアイデア」は、今後も春夏・秋冬の年2回、シーズンコレクションとして新商品を継続的に投入していく予定です。お客様の「ほしい!」が、これからのビックカメラを動かす原動力となる「ビックアイデア」。ぜひ、あなたも「#つくってほしい」で、理想の家電を提案してみてはいかがでしょうか。
「ビックアイデア」ブランドページはこちら:
https://www.biccamera.com/bc/c/bicidea/index.jsp
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