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- 2026年2月3日
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近年、私たちの生活に欠かせないモバイルバッテリーですが、リチウムイオン電池を搭載しているため、不具合や劣化によって発煙・発火に至るケースも報告されています。東京消防庁の発表では、2023年中の用途別火災状況において「モバイルバッテリー」が最多を記録しており、その危険性は決して無視できません。
そんな「もしも」の事態に備え、ゴッパ合同会社から「毎日持ち歩く防災」をコンセプトにした画期的なアイテムが登場しました。クラウドファンディング「Makuake」では、目標達成率2,400%を突破するほどの注目を集めた「モバイルバッテリー用 燃えにくいケース」が、2026年2月2日よりAmazonで一般販売を開始しています。

この「モバイルバッテリー用 燃えにくいケース(型番:EG-FR18S)」は、モバイルバッテリーの万一の発熱・発火事故による被害を抑制することを目的として開発されました。
その最大の特長は、最大800℃の耐熱性能を持つ4層構造です。外層にはシリコンコートとガラス繊維布、内層にはガラス繊維布とアルミ箔が重ねられており、炎や熱、煙の拡散を抑える設計が施されています。これにより、万が一の事態が発生した際にも、被害を最小限に抑えることが期待できます。

防災アイテムと聞くと、機能性重視でデザインは二の次になりがちですが、本製品は「毎日持ち歩く防災」というコンセプトのもと、普段使いを意識したスタイリッシュなデザインと手に取りやすいサイズ感を両立しています。
肌触りの良いシリコンコートには撥水機能が備わっており、不意の雨や水濡れからもモバイルバッテリーを守ります。カラーはブラック、グレー、グリーンの3色が用意されており、お好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。洗練された縫製は、防災対策アイテムとしてだけでなく、普段使いのガジェットポーチや、大切なものを保管する難燃性ケースとしても幅広く活用できます。


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ | 高さ 180 × 幅 130 mm |
| 重量 | 約69g |
| 収納可能バッテリーサイズ | 15.7×8.2×2.6cm(20,000mAhクラスのモバイルバッテリー相当) |
| 耐熱温度 | 800℃ |
| 材質 | 外層:シリコン、ガラス繊維布、内層:ガラス繊維布、アルミ箔 |
| 機能・規格 | 難燃性(適合):UL94 / V-0、耐熱性(適合):IEC 60695-2-11:2021 / GWEPT : 800、撥水性(準拠):JIS L1092 / 3級 |
| 原産国 | 中国 |
クラウドファンディングで高い評価を得たこの製品は、現在Amazonにて一般販売中です。想定売価はオープン価格となっています。
モバイルバッテリーを安全に持ち運びたい方、万一の備えを日常に取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
(出典:東京消防庁「リチウムイオン電池搭載製品からの出火が過去最多~充電中以外の火災にも注意!~」報道発表資料(令和6年7月12日)。令和5年の数値は速報値。)