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- 2026年2月26日
未来の暮らしがここに!全戸にスマート分電盤を導入した「リビオ三田レジデンス」で、電気代の“見える化”と賢い省エネを体験しませんか?
日鉄興和不動産とモリモトが手掛ける「リビオ三田レジデンス」は……

栄えある総合グランプリを獲得したのは、TOTOの「ネオレストLS-W」です。このウォシュレット一体形便器は、新機能「便スキャン」を搭載し、まさに「未来の生活が現実になった」と感じさせる一台となっています。

「便スキャン」は、ウォシュレットに搭載されたセンサーが、排泄物の形(硬さ)、色、量を自動で計測する画期的な機能です。計測されたデータは「TOTOウェルネス」アプリに記録され、その傾向や状態に応じた生活アドバイスまで受けられます。毎朝座る場所が、私たちの健康習慣に寄り添ってくれる。そんなヘルステックの進化が、多くの読者の心を掴んだのでしょう。もちろん、便器やウォシュレットのノズルを自動除菌する高度なクリーン技術も備えており、トイレを清潔に保つことにも抜かりがありません。
総合グランプリに次ぐ賞も、私たちの生活に欠かせない家電が受賞しました。
ニトリ「12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機ND120HL1」

タイガー魔法瓶「土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉 土鍋ご泡火(ほうび)炊き JRX-S100」

どちらも日々の家事を支える上で重要な役割を果たす製品であり、その性能や使いやすさが読者から高く評価されたことがうかがえます。
総合グランプリ以外にも、全20部門の金賞受賞商品や、有識者特別賞、家電Watch賞、GetNavi賞が発表されています。多岐にわたる家電製品の中から、それぞれの分野で最も輝いた製品たちが選ばれました。



これらの受賞製品は、家電選びの際の大きな参考になるでしょう。気になる製品があれば、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
「家電大賞」は、モノ・トレンド情報誌「GetNavi」とウェブメディア「GetNavi web」、そして家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」の編集部が厳選した製品の中から、読者の投票によってグランプリ家電を決定する年に一度の祭典です。読者とユーザーから高い評価を得た製品を表彰し、各メーカーとともに「日本&世界のものづくり」を大いに盛り上げることを目指しています。
過去のグランプリ製品には、バルミューダ「BALMUDA The Toaster」やダイソン「Dyson V8 Fluffy」、アイロボットの「ルンバ」シリーズなどが名を連ね、その時代のトレンドを反映してきました。今年の「トイレ」の受賞は、ヘルステックやスマートホームの進化が、いかに私たちの生活に深く浸透しつつあるかを物語っています。
今回ご紹介しきれなかった各部門の受賞製品や、さらに詳しい情報は、以下の特設サイトからご覧いただけます。
日々の暮らしを豊かにする新しい家電との出会いを、ぜひお楽しみください。