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「使い捨てない選択を。」充電池ブランドbatzoneが初の家電量販店販売を開始!エコと便利さを両立した新スタンダード

「使い捨てない選択を。」充電池ブランドbatzoneが初の家電量販店販売を開始!エコと便利さを両立した新スタンダード

手軽にエコを始める「batzone」が初の家電量販店に登場

「使い捨てない選択を。」をコンセプトに掲げる充電池ブランド「batzone(バットゾーン)」が、2026年1月より、ビックカメラおよびコジマの一部店舗にて、初の店頭販売を開始しました。オンラインでの好評を受け、多くの方からの「実物を見て購入したい」という声に応える形で、より身近な場所で製品を手に取れるようになります。

batzoneの主な特徴

batzoneが提案する「無理のない環境アクション」

batzoneは、USB Type-Cポートから直接充電できる画期的な充電池です。この利便性により、「使い捨てから“繰り返し”へ」という価値観を日常に無理なく取り入れることができます。

使い捨て電池は、年間約34,000トン(2021年度、一般社団法人電池工業会会員調べ)が廃棄されていると推定されています。一方、使い捨て電池の使用を1本減らすことで、約35gのCO2削減に貢献できるとされています。

batzoneの充電池は、最大1,000回まで繰り返し使用できます。これにより、1回あたりの使用コストは約1.6円と経済的です。さらに、一般的なアルカリ単三電池と比較して約29%の軽量化が実現されており、最短約50分で満充電が可能です。電圧は1.5Vとパワーも抜群で、様々な機器で安心して使用できます。

実店舗販売で広がる「Plug into green」の輪

今回の店頭販売は、単なる販路拡大に留まらず、「より便利に、より環境に配慮した充電体験を当たり前にする」というbatzoneの理念に、販売パートナーが賛同した結果です。実際に製品を手に取り、その軽さやデザイン、USB Type-Cで直接充電できる手軽さを体験できるのは、購入を検討している方にとって大きな魅力となるでしょう。

太平洋商事株式会社batzone事業責任者の神中 康多氏は、「電池を使い捨てず、充電して繰り返し使用する」という行為が、特別で面倒なことではなく、誰もが無理なく続けられる日常の選択になるよう、今後も取り扱い店舗の拡大と、電池の新しいスタンダード構築に邁進していくとコメントしています。

2030年までに使い捨て乾電池10億本置き換えを目指す

batzoneは、「Plug into Green」をスローガンに掲げ、2030年までに世界で年間10億本以上の使い捨て乾電池を置き換えることを目標としています。革新的な充電技術と普及を通じて、生活者が意識せずともカーボンエミッション削減に貢献できる社会の実現を目指しています。

batzoneの製品ラインナップ

batzone(バットゾーン)について

batzoneは、電池を意味する「battery」と、アスリートが究極の集中状態に入ることを意味する「zone(フロー状態)」を掛け合わせたブランド名です。電池が本来の性能を最大限に発揮し、安定して力を出し続ける「理想の状態」を追求しています。

この機会に、環境にもお財布にも優しいbatzoneの充電池を、ぜひお近くのビックカメラやコジマの店舗でチェックしてみてはいかがでしょうか。

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